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SPEED 第64回全日本スピード選手権大会

2017年4月22日(土)23日(日)の2日間にわたり、第64回全日本スピード選手権大会を開催します。
この大会では今夏の『ワールドローラーゲームズ(世界選手権南京大会)』、並びに8月に台湾・台北市で開催される『ユニバーシアード大会』の代表選考を行います。
今年度よりクラス分けを世界選手権と同じカテゴリーとし、大会へ向けて各クラスでのレースを行うことになります。
世界選手権への参加は シニア(本年12月31日までに20才以上になる選手)ジュニアA(本年12月31日時点で15才から19才の選手)の各クラスに出場の選手です。
世界選手権と同じ短距離2種目、中距離1種目、長距離2種目、300mタイムレース・500m・1,000m・10,000mポイントエルミネーションレース・15,000mエルミネーションレースがあり、それぞれの上位選手が選考対象となります。
今年は男子のシニアカテゴリーに注目選手が集中し、厳しい戦いとなります。男子ジュニアは新たなメンバーを迎え、どの選手が選考されるのか、目が離せません。
女子のシニアは残念ながら1名の参加ですが、ジュニアはこれまで大会に参加しているメンバーに新にカテゴリーの上がった選手が加わり、こちらもどの選手が選ばれるのか注目です。
2017年『ユニバーシアード大会』(http://2017.taipei/bin/home.php?Lang=en)は大学生のオリンピックと呼ばれるもので、1989年1月1日~1999年12月31日生まれで2017年6月19日時点で大学・大学院に在籍しているまたは卒業後1年以内の選手に出場資格があります。
スピード競技の盛んな台湾で、今年初めて準競技として採用が決まりました。世界選手権大会とはまた違うメンバーでの大会となり、日本チームがどこまで上位に食い込めるか楽しみな大会です。
2018年には『ユースオリンピック』へのスピード競技が正式種目となることが決定しました!15歳から18歳の選手のためのオリンピックです。大会参加は来年の世界選手権大会上位12名です。その大会に向けても、今年の全日本スピード選手権大会は重要な大会になります。
皆さんの応援をよろしくお願いします。