【スケートボード】競技結果報告

スケートボード競技は日本から名(男子3名スタッフ2名)が派遣されました。

○派遣者一覧

・監督 西川隆

・随行 芝田哲也

・選手

阿部海璃

笹岡建介

芝田元

 

競技の結果は以下の通りです。

○男子

1 Clay Keiner USA 92.71

2 Marcelo Bastos USA 91.59

3 Paul Luc Ronchetti GBR 89.57

4 柴田 元   JPN 88.67

19 阿部海璃  JPN

22 笹岡建介    JPN

スケートボード男女スタートリスト

現地より出走順が届きました。男子が3名出場します。
残念ながらX-GAMES元王者の中村キサは前戦で負傷した手首の回復に時間がかかり欠場とのこと。
大会の模様は明日9/9お昼から下記にてライブ配信予定です
http://2017.njrollersports.org//jspview/zb/match2017/en/zbxq.jsp?zbjm_id=354


9/7スケートボード公開練習2日目

9/7。公開練習2日目は昨日の雨からうって変わっての快晴。無風状態の気温も高めで、選手にはちょっと厳しいコンディション。
朝から大会本部でアンチドーピングの講習があり、選手とコーチは全員参加という事で、全員で行くが、各国のコーチ以外は誰も来ていない状況。
一通りの講習後、大会会場へ。初日に比べバートのデカさや、周りの雰囲気に慣れてきたせいか、笹岡&阿部の2名ともだんだんと調子を上げてきました。
2人ともなかなかこのサイズを滑る事が無いので、もう2〜3日練習できればいい感じに仕上がるのでは、と感じてます。
明日は予選
女子が参加人数が少ないため、明後日の決勝からになり、男子のみ。
第1ヒートに阿部カイリ、第4ヒートに笹岡ケンスケ、ラストの第5ヒートには好調の芝田モトです。
頑張れ日本チーム!

9/6スケートボード公開練習始まる

今日9/6は公式練習初日。
日本から参加の笹岡ケンスケ、阿部カイリの2名とワイルドカードの芝田モトの3名が参加。
思った以上に参加者が多いバート競技。南米やヨーロッパからのエントリーが多い。
ちょっとおとなしめの2人でしたが、今回優勝候補筆頭の芝田モトだけは初日から難しいトリックを連発。見ていたライダー達を唸らせていました。午後にはいり天候が悪化し、雨で中断となりそのまま初日は終了となりました。
明日は10時からアンチドーピングの講習後、公開練習になります。

スケートボード種目の変更 STREETからVERTへ

第一回日本スケートボード選手権に出場したスケートボーダーの皆様へ
4月23日に開催された日本選手権には世界連盟から4名のVIPはじめ多数の東京オリンピックの関係者の観戦する中、各選手もハイレベルな競技を実現しとても素晴らしい大会になりました。また多くの報道関係者が取材に参加され、TVや新聞等による報道は過去最大なものとなり、来る東京オリンピックの競技種目としてのスケートボードの大きな飛躍に成功いたしました。参加されたスケートボーダー皆さんが実現した大きな成果です。主催いたしました日本のスケートボード連盟として深く感謝いたします。
さて、昨年の8月4日に発表して参りました本年9月に開催されるFIRS主催ワールドローラーゲームス南京大会に予定されておりましたスケートボード競技に種目変更がありましたのでお知らせいたします。StreetからVertへの変更です。
従いまして上記の大会上位入賞者からの本大会への選手派遣は無くなりました。日本連盟としては国際連盟に対し重なる見直し変更を要請して参りましたがそれを変える事はできませんでした。
誠に申し訳ございませんが全選手皆様にご理解を頂きたくお知らせいたします。
2017年5月18日
日本ローラースポーツ連盟スケートボード委員会
委員長 宮沢武久

東京五輪に向け、男女各10名の強化指定選手候補が決定!

2020年東京五輪での正式競技採用が決定し、若者を中心に更に関心が高まっているスケートボード競技。2017年4月23日に東京都足立区にある「ムラサキパーク東京」で、特定非営利活動法人日本ローラースポーツ連盟(JRSF)主催による「第1回日本スケートボード選手権大会」が開催された。本大会は、2020年東京五輪に向けて、日本代表選手の第一次強化指定選手候補の選考会を兼ねて行われた。
会場は街中を模した斜面、階段、手すり、縁石等が設置され、スケートボードをバランスコントロールよく操り飛び越えるトリック(技)を競うストリート種目が行われた。大会には、東京五輪イメージスケーターの池田大亮、西村碧莉ら日本トップクラスの選手ら、10歳から21歳の男子49名、女子14名が参加した。
競技は、男子は予選60秒2トライのベスト得点で15名が勝ち進み、決勝60秒2トライのベスト得点で順位が決まった。参加人数が少ない女子は予選をせず14名が決勝で争った。その結果、池田大亮と西村碧莉が優勝し、下記の男女上位10名が、第一次強化指定選手候補に選定され、6月から始まる強化プログラムへ招聘されて10名から6名に絞り込まれる予定である。
東京五輪決定後に開催された初の「日本選手権」ということで、NHK・民放キー局全局、更には通信社、全国紙、スポーツ紙、地元選手が出場した地方局・地方新聞各社等が取材に訪れた。(写真は約30社のマスコミ各社に囲まれた表彰式・記者会見。)
JRSFオフィシャルスポンサーであるムラサキスポーツのマーケティング部遠藤大輔さんは、「五輪決定後、メディアの露出も増え競技人口も増加し、施設来場者も増えています。会社設立期以来40年スケートボードを応援してきましたが、これからも引き続き支援していきます」と、これまでにないマスコミ取材や観客来場に驚いていた。昨年夏にJRSFのオフィシャルスポンサーとなったbayfmの谷山康朗広報課長は、「スケートボードの文化は音楽などのエンタテインメント情報を発信し続けているラジオとの親和性が高く、局を挙げて応援していきたい」と日本選手権の熱い戦いに今後の発展を感じていた。
大会後の表彰式記者会見で感想を聞かれた西川隆スケートボード日本代表監督は、「すごい戦いでびっくりです。世界に引けを取らない凄い大会でした」と、若い日本選手の成長ぶりに喜びを隠せなかった。

◇JRSF強化指定選手候補
◇男子(10名 成績順)
池田大亮(東京都16歳)、白井空良(神奈川県15歳)、根附海龍(静岡県13歳)、小鈴大和(愛知県16歳)、青木勇貴斗(静岡県13歳)、戸倉大鳳(千葉県14歳)、吉川楓(茨城県15歳)、佐川涼(神奈川県17歳)、佐川海斗(神奈川県18歳)、山下京之助(東京都12歳)
◇女子(10名 成績順)
西村碧莉(東京都15歳)、四十住さくら(和歌山県15歳)、小川希花(神奈川県16歳)、藤澤虹々可(神奈川県15歳)、伊佐風椰(神奈川県15歳)、田中ひまり(東京都12歳)、山脇青空(静岡県13歳)、伊佐風秋(神奈川県19歳)、前田日菜(兵庫県12歳)、金森綸花(東京都12歳)