【リンクホッケー】競技結果報告

リンクホッケー競技は、日本から24名(男子11名・女子11名・スタッフ2名)が派遣されました。

○派遣者一覧

・監督 西村孝一

・コーチ 北千加枝

・選手

篠崎史和

室伏経志

伊藤大智

松崎 悟

荒井孝昌

山中馨太

岩片佑介

山口巧巳

山中 陽

高橋大地

須田 彰

廣瀬真弓

菊地海砂

苅部綾子

本木りずむ

吉住果南

福山侑佳

石川友望

国分希海

小島美穂

多田倫子

細川望美

 

競技の結果は以下の通りです。

○男子(インターフェデレーション杯)

1 イスラエル(4勝0敗1分)

2  インド   (3勝1敗1分)

3  日本     (3勝2敗)

4  オーストラリア(2勝1敗2分)

5 中華台北(1勝4敗)

6 ニュージーランド(0勝5敗)

対戦成績

イスラエル 6-1 日本

日本    5-2 台北

日本    4-2 オーストラリア

インド   8-3 日本

日本    5-1 ニュージーランド

○女子(インターフェデレーション杯)

1 イギリス(6勝0敗)

2 インド (3勝3敗)

3 日本  (0勝6敗)

対戦成績

イギリス 6-1 日本

イギリス 5-0 日本

イギリス 7-1 日本

インド  4-2 日本

インド  5-2 日本

インド  3-1 日本

リンクホッケー男子初戦_結果速報

リンクホッケー男子の試合が始まりました。

初戦はイスラエル戦で結果は1-6で敗れました。

試合は日本が前半に先制しましたが、前半の中盤あたりで同点に追いつかれ、その後、修正出来ずに立て続けに3失点してしまいました。

FIRS CUP 女子リンクホッケー

8月30日 10:30 イギリス第2戦
前半はGK廣瀬、苅部、福山、石川、国分でスタートした。
開始8秒に失点、残り4分を切ったところで、立て続けに2失点してしまった。 日本0-3イギリス

後半はGKを本木に代え、苅部、福山、吉住、多田のセットと石川、国分、小島、細川のセットを交互に使い、善戦はしたが得点には至らなかった。 日本0-2イギリス 合計 日本0-5イギリス

FIRS CUP 女子リンクホッケー

8月29日 第2回戦 イギリス6-1インド
18:30 日本対インド

前半のスタートメンバーを、吉住から国分に代え、苅部、福山、石川、GK本木の攻撃的布陣でのぞんだ。
開始2分石川の得点でリードするも、10分に追い付かれさらに15分に、追加点を許し1-2で折り返す。

後半開始5分石川のゴールで同点としが、10分過ぎに勝ち越しを許し、さらに追加点を取られたところで、GKを菊地に代えた。
Cポイント(ダイレクトフリーショット)や、パワープレーが有ったが得点には至らず、日本2-5インドで試合を終えた。

FIRS CUP 女子リンクホッケー

8:30より日本対イギリス戦です!

前半2分に苅部の得点でリード!
そのまま10分過ぎまで、GK廣瀬をはじめ全員でリードを保った。
その後追い付かれ2点差となったところで、主力の苅部、福山、石川を下げ、吉住、国分、多田、細川、小島の5人を交代させながら戦った。
交代選手も良く粘り、ペナルティショット、パワープレーを含め1失点に押さえた。 日本1-4イギリス

後半はGKを菊地に代えて、パワープレーの残り40秒を、福山、吉住、石川で守りきった。
10分に失点してからは、ふたたび苅部、福山、石川を下げ、吉住、国分、多田、細川、小島の5人で回したが1失点に押さえた。 日本0-2イギリス 合計1-6イギリス

FIRS CUP 女子リンクホッケー

インド3ー6イギリス
18:30より日本vsインドです!

前半開始3分に失点するも、10分に石川の得点で追い付き、暫くは1対1の均衡ご続くも、残り3分で立て続けに失点をした。日本1ー3インド

後半はGK本木のナイスセーブも有り、10分過ぎに苅部が得点し、1点差に追い付くも、残り3分を切ったところで失点してしまった。日本1ー1インド 合計 日本2ー4インド

リンクホッケー男女日本代表メンバーが決定!

リンクホッケー男子日本代表メンバー11名と女子日本代表メンバー11名が、2017年6月24日(土)~7月9(日)に渡り、茨城県古河市にあるTUKUBAローラースタジアムにて開催された男女の東日本ローラーホッケー選手権大会を終えて選定されました。

◇男子チーム
松崎 悟  INFINITY  プレーヤー キャプテン
高橋大地  INFINITY  プレーヤー
荒井孝昌  INFINITY  プレーヤー
岩片佑介  MJクラブ プレーヤー 副キャプテン
山中馨太  MJクラブ プレーヤー
山中 陽  オリエンタルクラシック プレーヤー
山口巧巳  練馬DK   プレーヤー
須田 彰  練馬DK   プレーヤー
篠崎史和  MJクラブ  GK
室伏経志  INFINITY   GK
伊藤大智  東洋大学   GK

◇女子チーム
苅部綾子  St.n  プレーヤー キャプテン
石川友望  國學院大學 プレーヤー
国分希海  國學院大學 プレーヤー
吉住果南  國學院大學 プレーヤー
福山侑佳  立教大学  プレーヤー 副キャプテン
多田倫子  立教大学  プレーヤー
細川望美  東洋大学  プレーヤー
小島美穂  東洋大学  プレーヤー
廣瀬真弓  GFクラブ GK
本木りずむ 専修大学  GK
菊地海砂  立教大学  GK

男子チームは、代表経験豊富な選手が多い中で、GK東洋大学4年の伊藤が初選出されました。
FPは得点能力の高い選手を中心に構成されています。特に岩片、松崎、山中のスピードと決定力は日本チームの得点源であり、海外からの注目度も高い選手です。
海外の強豪相手に細かく正確なパス回しと技術力で勝利を目指します。

女子チームは、大学生を中心としたメンバー構成となりました。社会人チーム所属で代表経験豊富なGKの廣瀬、ゲームメイクが得意な苅部を主軸に、学生離れしたスピードと得点力を持つ石川(國學院大學3年)と福山(立教大学4年)、外からのロングシュートが武器の吉住(國學院大學4年)との連携に期待がかかります。若いチームですが、日本人らしい小回りとスピードで世界に挑戦します。

男女の監督として指揮をとるのは、宮坂孝一リンクホッケー委員会委員長と西村孝一リンクホッケー委員会副委員長です。 共に国際大会の経験が豊富で、緻密な戦略が勝利を分けるリンクホッケーにおいて監督の采配にも期待がかかります。
リンクホッケーは、8月27日(日)-9月9日(土)の2週間の日程で男女の大会が行われます。