【インラインアルペン】競技結果報告

インラインアルペン競技は日本から5名(男子4名女子1名)が派遣されました。

○派遣者一覧

・監督 吉原芳明

・コーチ 吉原考宣・中島英紀

・随行 吉原莉早

・選手

吉原考宣

尾崎惇史

古田宗一郎

伊藤行男

長島夏葵

 

競技の結果は以下の通りです。

※記載は 順位 名前 国 タイム

○男子 スラローム競技
1  Kristaps ZVEJNIEKS LAT 58.96
2  Marco WALZ  GER        59.28
3  Sven ORTEL  GER        59.40
8  古田宗一郎 JPN   1.01.63
12 吉原孝宣  JPN      1.02.64
19 伊藤行男  JPN      1.12.22
21 尾崎惇史  JPN      1.16.04

○女子 スラローム競技
1  SING Mona GER        1:02,46
2  WITTMANN Claudia  GER        1:02,47
3  SCHMOHL Manuela  GER        1:02,61
6  長島夏葵 JPN   1:07,54

○男子 ジャイアントスラローム競技
1  Marco WALZ  GER 57,95
2  MORERA DOMINGUEZ ESP        59,02
3  ZVEJNIEKS Miks  LAT        59,73
7  尾崎惇史 JPN   1:01,20
9  古田宗一郎 JPN   1:01,83
伊藤行男  JPN      旗門不通過
吉原孝宣  JPN      旗門不通過

○女子 ジャイアントスラローム競技
1  SING Mona GER        59,97
2  KOEGEL Lara  GER        1:00,67
3  SCHMOHL Manuela  GER        1:00,97
14  長島夏葵 JPN   1:10,56

○男子 コンバインド競技
1  Marco WALZ  GER 1:01.77
2  Sergio MENDEZ PEREZ ESP        1:01.85
3  Miks ZVEJNIEKS  LAT        1:03.70
6  尾崎惇史 JPN   1:05.19
12 吉原孝宣  JPN      1:15.59
14 古田宗一郎  JPN      1:25.11
伊藤行男  JPN      旗門不通過

○女子 コンバインド競技
1  SING Mona GER        1:03.12
2  KOEGEL Lara  GER        1:05.43
3  Lisa SCHMID  GER        1:06.58
長島夏葵 JPN   旗門不通過

インラインアルペンSL・GS結果 日本選手入賞

9月2日スラローム(SL)種目・9月3日ジャイアントスラローム(GS)種目が行われました。
・SL種目
6位 長島夏葵 女子
8位 古田宗一郎 男子
12位 吉原考宣 男子
19位 伊藤行男 男子
・GS種目
7位 尾崎惇史 男子
9位 古田宗一郎 男子
14位 長島夏葵 女子

と2日とも複数入賞を果たし、ました。

2日のSLは、前日のトレーニングランでは大半の選手がコースアウトするなど波乱を予感させるレースでした。長島選手も転倒で腕にダメージを負って病院送りになり、腕に不安が残る中でのスタートとなりました。
そんな中、長島選手、古田選手共に果敢に攻めの滑りをし、素晴らしい結果を残しました。

3日のGSは、生憎の天気で雨の中でのレースとなりました。急遽トレーニングランが行われ、濡れているだけではなくコケが生えている箇所もあり非常にグリップの悪い状況でのレースとなりました。日本チームは基本的に雨の中トレーニングは行わない為、未知の領域となりましたが、尾崎選手は一度も使用したことのない90mm5輪を使うという賭けが功を奏し、古田選手は昨日に続き果敢に攻めて、素晴らしい結果を残しました。

本日4日はコースの事情でパラレルスラロームキャンセルになり、1本目SL、2本目GSのコンバインドが行われます。
本日も雨ですが、頑張って参りますので応援の程、宜しくお願いいたします。

インラインアルペン日本代表選考!

2017年 5月4日(木)と6日(土)にさいたま市でWorldChampionshipsRollerGamesなどを含む2017年度のインラインアルペン競技の国際大会日本代表選考タイム計測会が行われました。

インラインアルペン競技は坂道をターンしながら滑走しタイムを競う種目です。

選考基準はベストタイムを記録した選手のタイムからのパーセントで決定されます。選考基準の大まかな意味は次の通りです。

日本代表A:国際大会のトップカテゴリで入賞が期待される

日本代表B:ワールドカップポイントの獲得やカテゴリ別での入賞が期待される

日本代表C:国際大会で2本目進出(50位以内)が期待される

強化指定:日本代表Cに近い実力を示しており、継続的な練習参加によって近い将来昇格が見込まれると監督及びコーチに認められた選手(国際大会にはオープン参加)

(詳細はこちら

選考のタイム計測会は、4日は追い風の中行われ、高速の中スケートをコントロールしてスピードを繋げていく力が問われるレースとなりました。また、6日は向かい風の中行われ、スピードを落とさないように自らスケーティングして加速いく力が問われるレースとなりました。

2回のタイム計測会でいずれもベストタイムを記録した尾崎惇史選手は、「技術的にはまだまだでしたが、冬のオフシーズンの間、良いトレーニングが出来た成果だと思います。世界選手権に向けて、選手一同さらにレベルアップしていき、本番でも活躍できると思いますので、応援宜しくお願いいたします。」と語りました。

また、今回初参加ながら強化指定選手に選抜された伊藤行男選手は、「大変良い経験が出来ました。トップ選手の滑りについては、これまで考えていた滑り方とは違う所があり、修正していくのに時間がかかるかもしれませんが、これからしっかりトレーニングを行って日本代表を目指していきたい。」と語りました。

 

◆選考結果

日本代表A:吉原考宣古田宗一郎尾崎惇史

日本代表B:長島夏葵

強化指定:伊藤行男

(敬称略)