【アグレッシブインライン】競技結果報告

アグレッシブインライン競技は、日本から7名(男子2名・女子2名・スタッフ3名)が派遣されました。

○派遣者一覧

・監督 山川幸則

・コーチ 安床武士

・マネージャー 片山陽二

・選手

同前陽貴

藤原連

東千尋

片山実咲

 

競技の結果は以下の通りです。

○パーク男子

1 Roman Abrate  FRA

2 Jeremy Melique FRA

3 Julien Cudot  FRA

13  藤原 蓮     JPN

32  同前陽貴     JPN

○パーク女子

1 東 千尋     JPN

2 Amadine Condroyer FRA

3 Maria Munoz    ESP

7 片山実咲     JPN

ゴールドメダリスト東千尋選手よりコメントいただきました。

Roller Freestyle(アグレッシブインライン)種目女子 ゴールドメダリスト

東千尋選手より優勝から一夜開けた本日、直筆のコメントをいただきました。

全文

 

また、地元新聞 本日の「南京日報」に昨日の表彰式の模様が掲載されました。

 

Roller Freestyle(アグレッシブインライン)日本代表チーム、

明日帰国します。

応援、ご支援ありがとうございました。

Roller Freestyle(アグレッシブインライン)女子で金

9月3日(日) Roller Freestyleの女子・男子決勝が開催される予定でしたが
朝からあいにくの雨。
少しでも雨が弱くなることを信じ、決勝1位進出をとげた東 千尋選手をはじめ
日本代表選手団全員で、会場である南京鱼嘴湿地公园(南京スポーツラボ)へと
向かいました。

会場には、各国の選手たちも集まり雨が止むのを待っていましたが、
女子決勝・男子決勝の開催時間になっても雨は止まず。
残念ながら男子・女子ともに昨日の準決勝の順位をもって決勝結果となり、
東 千尋選手がゴールドメダリストとして表彰台に立ちました。

全日本代表選手団、初めのメダルとなりました。

Roller Freestyle(アグレッシブインライン)の男子予選・準決勝、女子準決勝が開催

9月2日(土) 時折雨の降る中、南京鱼嘴湿地公园(南京スポーツラボ)にて
Roller Freestyle Park
男子 予選・準決勝
女子 準決勝
が開催されました。

男子は各国から28名の選手にて2ランベスト1方式にて上位18名が準決勝進出。
代表として、同前陽貴と藤原蓮が予選に挑みました。
同前陽貴は2ランとも果敢に攻めましたがトップソールの失敗により怪我。
予選27位と残念な結果に終わりました。

藤原蓮は、ファンボックスでの540、カーブでのグラインドをきっちりと決め
予選11位で予選を突破しました。

準決勝は、予選突破の18名とワイルドカード選手6名、計24名で3ランベスト1方式にて行われました。
上位12名が決勝進出。
予選を突破した藤原連はファンボックスで900を成功させるなど健闘しましたが、
順位は惜しくも13位。
決勝の進出はなりませんでした。

女子は各国から10名が参加。
3ランベスト1方式にて行われ、上位6名が決勝進出
代表として、東千尋と片山実咲が準決勝に挑みました。
片山実咲は大きなミスもなく、きれいにまとめましたが、

残念ながら7位で準決勝敗退。
東千尋は高い540とサブボックスへのロイヤルが決まり
準決勝を堂々の1位にて突破しました。

Roller FreeStyle(アグレッシブインライン) 日本代表 公式練習

南京鱼嘴湿地公园(南京スポーツラボ)にて、Roller FreeStyleの公式練習がありました。
日本では見ないような大きなセクションに、代表選手たちは戸惑いながらも、調整しました。
いい結果につながればと思います。

ローラーフリースタイルの男女代表選手が決定!

2017年5月28日、静岡県静岡市にある東静岡アート&スポーツ/ヒロバで、「2017南京世界ローラースポーツ選手権大会」で実施される「ローラーフリースタイル競技」に出場する日本代表選手選考会が開催されました。
本大会は、JISA(日本インラインスタント協会)が主催し22年の歴史を持つアグレッシブインラインスケートの全日本選手権「JASPA(ジャスパ)」と兼ねて開催された初の大会です。(注:南京世界選手権では、競技名「Roller Freestyle」が使用されます。)
東静岡アート&スポーツ/ヒロバは、今年5月13日にJR東静岡駅北口の市有地にオープンしたばかりの日本最大級のローラースポーツ屋内施設を持つ、スポーツとアートをテーマにしたローラスポーツパークです。 スケートボードやインラインスケート、BMX等の各種スクールやイベント等が年間を通じて行われています。
今大会(パーク種目)では、グリップも良いコンクリートの上にセクションが設置されているのでストレスなく滑走でき、グラインドトリックはもちろん、エアートリックも可能となり迫力ある熱戦が展開されました。男女31名が参加した試合結果は、優勝・同前陽貴(どうぜんはるき)、2位・藤原 連(ふじわられん)、3位・東 千尋(あずまちひろ)となりました。
南京世界選手権には、男女各2名が派遣され、男子は上記の同前と藤原の2名が選ばれました。女子は東に加えて、女子の中で2位となった片山実咲(かたやまみさき)が南京への切符を手にしました。
ローラーフリースタイルは、9月2日・3日の日程で実施されます。