FIRS 南京世界大会日本代表選手団応援の会

日時;2017年8月22日 火曜日 20時00分~21時45分(予定)
※通常営業時間内に一般入場となります。
選手受付:当日19時30分 

☆東京2020年オリンピックにスケートボード競技が決定され、ローラースポーツが世界的に注目を集める中、この夏、中国・南京にて、国際ローラースポーツ連盟(FIRS)主催による各種目世界選手権大会を一堂に会した、ワールドゲームズが開催されます。
日本ローラースポーツ連盟(JRSF)からは日本代表選手スケートボード競技者を始め9競技種目より総勢120名が出場します。
一部スピード競技選手は 第29回ユニバーシアード競技大会(2017/台北)出場の為欠席ですが関東近郊選手の皆さんが集結します。

ローラースポーツの世界大会に参加する選手団を、関係者並びに皆様方から熱い応援をお届けする場を設けられたらと思います。
一般ローラースポーツ愛好者の皆様とスケートを楽しめます。
ご理解とご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

日時;2017年8月22日 火曜日 20時00分~21時45分(予定)
※通常営業時間内に一般入場となります。
選手受付:当日19時30分 
●専用テーブル(連盟);代表選手・監督・コーチ・役員・後援・協力・来賓・出場選手関係者。(500円ですが連盟負担)
●一般参加費;通常営業入場システム
会場;東京ドームローラー☆スケートアリーナ

主催; FIRS 南京世界大会日本代表選手団応援の会実行委員会
公認;日本ローラースポーツ連盟 
協力;東京都ローラースポーツ連盟・メデイア関連・その他他
賛同関連団体;日本ローラースポーツ連盟組織団体・地方連盟
協賛;シルバーフォックス、スケートメーカー、関連会社他

日本代表応援メッセージ 南京日本商工クラブ会長 大野比呂志

ローラースポーツ世界選手権・南京大会に出場される日本選手団の皆さん、日本ローラースポーツ連盟関係者の皆さま、本大会への出場、誠におめでとうございます。
南京日本商工クラブの会員企業を代表して、心よりお喜び申し上げます。
日本選手団の皆さんが、ローラースポーツ選手権での様々な種目において、日ごろの練習の成果を如何なく発揮され、大活躍し優秀な成績を残されますこと、さらには開催地、中国はもとより、多くの世界の国々の選手団の皆さんとの間で友好な関係を構築され、この南京の地で素晴らしい思い出を作られますことをご祈念申しあげます。
私ども南京日本商工クラブは、南京に進出した日系企業の親睦会として1996年に発足され、既に20有余年にわたり、会員企業の商工活動発展のための相互援助や、社員や家族の生活環境の向上を図るための活動、また日中経済文化交流の発展及び日中友好増進を目的とした活動を行っており、現在は会員法人数83社で運営しています。
南京は山や湖、川などの豊かな自然に囲まれ、また中国四大古都の一つとして、明孝陵、総統府をはじめ多くの史跡がある風光明媚な江蘇省の省都です。一方で、2014年には南京ユースオリンピックが開催されたことで、近代都市としての社会インフラの整備が急ピッチに進みました。とりわけ、スポーツ競技場、スポーツ施設などが十分に整備されたことで、世界中からアスリートをお迎えする環境が整えられたと思っています。今回、第一回のローラースポーツ世界選手権がこの地で開催されることになったことも納得のいくところです。
正直なところ、ローラースポーツという競技は私たちにとって、まだまだ親しみ深い競技であるとは言えないと思います。しかし、今回、身近な場所で開催されるということは、会員企業の関係者(社員や家族)にとっては、関心をもつ非常によい機会だと期待しています。
終わりに、大会が開催されます期間(8/27-9/10)はまだまだ残暑厳しい日が続くと思います。したがって、選手団の皆様には、体調管理にくれぐれご留意され、良好なコンディションでそれぞれの出場種目に臨まれ、優秀な成績を残されますことをご期待申し上げ、応援メッセージとさせていただきます。
選手の皆さん、頑張って下さい。大家、加油(ダージア、ジアイォウ)!

2017年8月吉日
南京日本商工クラブ 
2017年度会長 大野比呂志
http://njj-sci.com/

南京市から歓迎メッセージ

祝・日中国交正常化45周年記念
2017年南京世界ローラースポーツ選手権大会

2017年は日中国交正常化から45周年目です。その間、紆余曲折はありましたが、両国は一衣帯水の隣国として、関係性を常に維持し続けてきました。とくに近年、日中間の政治、経済、文化、旅行等の方面は大きく進展してまいりました。またこの大会が日中両国の共同の利益となり、両国の人々の更なる相互理解と寛容へとつながっていくことを、確信しています。
2016年、国際ローラースポーツ連盟より、南京は「世界ローラースポーツの都」という称号を頂き、今年8月27日~9月10日の15日間、世界ローラースポーツ選手権大会(FIRS World Championships-Roller Games)を南京にて行うこととなりました。世界各地からトップクラスのローラースポーツ選手が南京に集結して、競い合い、夢を追いかける、若者達の才能と活力が溢れる大会です。私達はこの大会を通じて、日本と南京の更なる交流、関係を深めたいと望んでいます。
現在の南京は、旅行、リゾート、イベントの人気都市となっており、今回の世界ローラースポーツ選手権大会も南京の人々からの熱い要望で開催されることになりました。今後もこの分野に力を入れ、世界のローラースポーツ愛好者の聖地となるべく、競技や交流の出来る舞台を整えていきます。私達南京の旅行業界も、多くの選手及び関係者の方に対し、温かい協力と質の高いサービスを提供してまいります。
最後に、この世界選手権大会に日本の選手が参加し健闘される事を、我々一同、心から祈っております。

南京市観光委員会
主任 金衛東

日本代表応援メッセージ 西木紳悟(アーティスティックコーチ)

20173月の全国フリースケーティング競技大会を最後に現役引退をしてから約1ヶ月余り、今年は世界大会へコーチとして任命されました。

フィギュアの選手が減りつつある中、新しい若手の選手が育ってきています。

各選手が自分の目標に向かって頑張っていると思います。

私自身、世界大会でメダルを獲得することを目標とし、人生をローラースポーツにほぼ使ってきました。19年間選手として努力してきましたが、世界大会では目標を達成することが出来ないまま選手を引退しました。各選手目標は違えども、夢が叶わず終えることもローラースケート以外で生きていく中で多くあることでしょう。

しかし私はメダルを獲得出来ませんでしたが、多くの経験を得ることが出来ました。

本番は一人で多くのお客さんが待つあの大きなリンクへ向かい、いい演技が出来ることを願いながら自分に自信をもって立ち向かいます。

私はローラースポーツを通じて、徳島でフィギュアというものを教えてくれた近藤謹作コーチと出会い、自分が本気で向き合えるものと出会えたこと、その近藤先生が体調不良となり、選手として諦めかけていたとき、人種、国籍関係なく引き受けてくれたサラ・ロカンドロコーチとアンドレア・アラクコーチとの出会い。大会で共に戦ってきた世界のスケーターと友達になることも出来ました。

世界大会へ出場されるみなさん、大会では自分がここまで頑張ってきた自分自身を褒め、自信をもちましょう。世界大会へ出場出来ることに自信と感謝を想い、大会に挑んで欲しいと思います。また新しい素敵な出会いがあると思います。一期一会の言葉を大切にし一つ一つの経験が自分の宝物になります。世界大会頑張ってください。

 西木紳悟

南京世界選手権の日本代表選手選考会が始まる!世界を目指す選手たちを応援に出かけよう‼

「2017南京世界ローラースポーツ選手権大会」(Roller Games)への日本代表選手選考会が始まる!
世界を目指す選手たちを応援に出かけよう‼

東京では桜が咲き新年度のスタートです。2017年はローラースポーツ界にとって歴史的な年になります。
日本でもテレビ放送されている「世界陸上」や「世界卓球」等がおなじみですが、「世界選手権」は五輪と同じくらいに人気の高い最高峰の大会です。そして、ローラースポーツ界でも、今年8月下旬~9月上旬に史上初となる国際オリンピック委員会(IOC)に加盟している国際ローラースポーツ連盟(FIRS)主催の「世界選手権」(FIRS World Championships-Roller Games)が、中国・南京市で開催されます。
南京世界選手権では、2020年東京五輪種目のスケートボードを含め、FIRSが統括している以下の9つの競技種目が実施されます。開催都市・南京では、約2週間にわたり男子・女子の大会を実施するための準備が、現在急ピッチで進められています。
(1) Artistic(アーティスティック~日本で「フィギュア」として親しまれてきています)
(2) Alpine and Downhill(アルペン&ダウンヒル)
(3) Inline Freestyle(インラインフリースタイル)
(4) Inline Hockey(インラインホッケー)
(5) Rink Hockey(リンクホッケー~日本で「ローラーホッケー」として親しまれてきています)
(6) Roller Derby(ローラーダービー~日本で1970年代に「ローラーゲーム」として大ブームとなりました)
(7) Roller Freestyle(ローラーフリースタイル)
(8) Skateboarding(スケートボード~2020年東京五輪の実施競技です)
(9) Speed(スピード~2018年ユース五輪ブエノスアイレス大会の実施競技です)

いよいよ日本でも、南京世界選手権に向けて日本代表選手選考会が始まります。
4月には、スピード(トラック種目)とスケートボード、5月には、インラインアルペン、アーティスティック、アグレッシブインラインの代表選考会が続きます(詳しくは本サイト「2017年度代表選考大会スケジュールを参照」してください。入場は無料ですから見学・応援にぜひお越しください)。
ローラースケートを履いた平均年齢15歳の3人組アイドルグループ「スピンドル」も、ローラースポーツの大ファンです。
スケート歴10年の「ことね」は、スポーツ祭東京2013のデモ競技で開催されたローラーダンス種目で準優勝の実績です。「ひめり」はダンス歴が3年あり、スピンは得意中の得意です。リーダーの「もも」は、「南京に出かけて、競技会場で日の丸を振って日本選手を応援したいです!頑張れ!ニッポン」と熱い思いを語り、残り5か月と迫ったWRGでの日本選手の活躍に大きな期待を寄せています。
スピンドルは、ライブや練習の合間を見て、日本代表選考会に参加するローラースポーツ選手の応援に行く予定です。