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南京世界選手権の日本代表選手選考会が始まる!世界を目指す選手たちを応援に出かけよう‼

「2017南京世界ローラースポーツ選手権大会」(Roller Games)への日本代表選手選考会が始まる!
世界を目指す選手たちを応援に出かけよう‼

東京では桜が咲き新年度のスタートです。2017年はローラースポーツ界にとって歴史的な年になります。
日本でもテレビ放送されている「世界陸上」や「世界卓球」等がおなじみですが、「世界選手権」は五輪と同じくらいに人気の高い最高峰の大会です。そして、ローラースポーツ界でも、今年8月下旬~9月上旬に史上初となる国際オリンピック委員会(IOC)に加盟している国際ローラースポーツ連盟(FIRS)主催の「世界選手権」(FIRS World Championships-Roller Games)が、中国・南京市で開催されます。
南京世界選手権では、2020年東京五輪種目のスケートボードを含め、FIRSが統括している以下の9つの競技種目が実施されます。開催都市・南京では、約2週間にわたり男子・女子の大会を実施するための準備が、現在急ピッチで進められています。
(1) Artistic(アーティスティック~日本で「フィギュア」として親しまれてきています)
(2) Alpine and Downhill(アルペン&ダウンヒル)
(3) Inline Freestyle(インラインフリースタイル)
(4) Inline Hockey(インラインホッケー)
(5) Rink Hockey(リンクホッケー~日本で「ローラーホッケー」として親しまれてきています)
(6) Roller Derby(ローラーダービー~日本で1970年代に「ローラーゲーム」として大ブームとなりました)
(7) Roller Freestyle(ローラーフリースタイル)
(8) Skateboarding(スケートボード~2020年東京五輪の実施競技です)
(9) Speed(スピード~2018年ユース五輪ブエノスアイレス大会の実施競技です)

いよいよ日本でも、南京世界選手権に向けて日本代表選手選考会が始まります。
4月には、スピード(トラック種目)とスケートボード、5月には、インラインアルペン、アーティスティック、アグレッシブインラインの代表選考会が続きます(詳しくは本サイト「2017年度代表選考大会スケジュールを参照」してください。入場は無料ですから見学・応援にぜひお越しください)。
ローラースケートを履いた平均年齢15歳の3人組アイドルグループ「スピンドル」も、ローラースポーツの大ファンです。
スケート歴10年の「ことね」は、スポーツ祭東京2013のデモ競技で開催されたローラーダンス種目で準優勝の実績です。「ひめり」はダンス歴が3年あり、スピンは得意中の得意です。リーダーの「もも」は、「南京に出かけて、競技会場で日の丸を振って日本選手を応援したいです!頑張れ!ニッポン」と熱い思いを語り、残り5か月と迫ったWRGでの日本選手の活躍に大きな期待を寄せています。
スピンドルは、ライブや練習の合間を見て、日本代表選考会に参加するローラースポーツ選手の応援に行く予定です。