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ローラーダービー第2日 オーストラリア戦と米国戦

9月3日(日)、小雨が降ったりやんだりしている中、参加4か国総当たりの予選ラウンド2日目が行われました。
日本は、午前8時からオーストラリアと対戦し、306対5という結果でした。
同日午後4時からは米国戦を行い、390対28という大差で敗戦しました。
この結果、予選リーグを0勝3敗の成績で終えて、明日4日(月)13時開始の3位/4位決定戦に進み、スペインと戦います。
予選リーグでのスペイン戦は、16対261で敗北しています。
なお午後3時からの決勝戦は、予選リーグ3勝0敗の米国対同2勝1敗のオーストラリアで争われます。

予選リーグでは、3試合の日本代表チームの合計得点は49点に対し、失点は957点で、ディフェンスの甘さやブロッキングの弱さ、チープレーの未熟さが指摘されます。それでも、日本が米国戦で獲得した28点は、スペインの8点(287対8)、オーストラリアの5点(5対228)を上回り、攻撃面での可能性が感じられました。
2016年12月に公表された「FIRS国際ルール」を採用しての初の国際大会でしたが、日本代表にとって今後の課題が明らかになった有意義な大会でした。