大会情報

World Roller Gamesとは

ローラースポーツの各競技種目の世界選手権大会を、一つの都市で2週間にわたり同時に開催する、いわばローラースポーツのオリンピックともいえる大会です。 今大会が第1回大会であり、今後2年に1度開催され、2019年の第2回はスペイン・バルセロナです。 ローラースポーツは、2020年東京五輪でスケートボードが正式種目に採用されています。また、2018年ブエノスアイレス(アルゼンチン)ユース五輪大会では、スピード競技が実施されます。 今後、更に他の競技種目もオリンピックに採用され普及発展を図るためにも、国際ローラースポーツ連盟(FIRS)が2017年最も大きな力を注ぐビッグイベントが「2017南京世界ローラースポーツ選手権大会」(FIRS World Championships-Roller Games)です。
その南京大会では、下記の通り8月27日~9月10日の日程で全10競技が市内各地で行われます。なお開会式は開催期間中の9月2日に、閉会式は9月10日に行われます。乞うご期待!
◇リンクホッケー 8/27-9/9
◇インラインホッケー 8/27-9/9
◇アーティスティック 8/31-9/10
◇ローラーフリースタイル 9/2-3
◇ローラーダービー(女子) 9/2-4
◇インラインアルペン 9/2-5
◇スピード 9/3-9/9 マラソン 9/10
◇インラインフリースタイル 9/7-10
◇スケートボード 9/7-10
◇インラインダウンヒル 9/9-10

Road to 2020 Tokyo Olympic Games

2018年ブエノスアイレス(アルゼンチン)ユースオリンピックがスピード競技を採用。 ユース5輪スピードロゴ 2020年東京オリンピックがスケートボード競技を採用。 東京5輪スケートボードロゴ