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インラインホッケー 対ブラジル

-試合結果-

インラインホッケー第6戦、日本対ブラジルの試合の結果は、5対0により勝利しました。

前半 後半 トータル
日本 2 3 5
ブラジル 0 0 0

※前半20分 後半20分 STOP TIME

本日のゴールキーパーは前後半共に#77山口が出場しました。

 

-日本得点状況-

 時間 ゴール アシスト アシスト
06:27 #8 西永 #17 宮崎 #
13:29 #22 曽山 #91 金谷 #
23:30 #73 多田 #8 西永 #
28:52 #26 増渕 # #
36:17 #13 岡田 # #

昨日おとといと2連敗中の日本はブラジルと戦った。

昨日の反省を活かし、絶対に先制点を与えたくない日本はまずは守りからしっかりと試合をスタートさせた。

また、試合前にキャプテンの#8西永から、あせって無理やり攻撃を仕掛けるのではなくしっかりリグループ等を使い体制を整え、単発の攻めで相手にパックを渡してしまわないよう指示が出た。

前半5分は互いに得点が無いまま進んだが、6分27秒日本が3-2の形でチャンスをつかむと、#17宮崎からスロットゾーンでパスを受けた#8西永がシュートを決め1対0のリードを得た。

さらに前半13分29秒、#91金谷がサイドから相手ゾーンに攻め込み敵を引き付けたところでフリーになった#22曽山にパスを落とし、高めから狙いを定めたスラップショットで追加点を決め2対0。

前半は2点リードでハーフタイムに入った。

ハーフタイムに入ってしばらくすると、会場の照明が突然すべて消えるアクシデントがあり、後半開始まで20分ほどのタイムロスが発生したが、その間もベンチで前半の反省や後半へのミーティングをしたり、暗い中リンク内でスケーティングしたりとそれぞれ心身ともに集中を切らさぬよう努めた。

無事に照明が戻り後半に入っても日本は集中を切らさず、逆に焦りが出始めたブラジルは少々荒いプレッシャーが目立ち始めた。

それでも日本は冷静なプレーを続け、後半2分30秒にブラジルの反則からパワープレーを得ると、ゴール横で#8西永からのパスを受けた#73多田が相手ゴールネットを揺らし3対0に。

続けて後半8分52秒には#26増渕が追加点を決め日本はリードを4点に広げた。

後半10分以降はブラジルも猛攻を仕掛けてきたが、#23井手の持ち味である渾身の守りを筆頭にDF陣の好守やゴールキーパー#77山口のナイスセーブに助けられ日本は失点0のまま試合は終盤5分へ突入。

 

 

後半16分17秒には#13岡田がダメ押しの1点を決め試合を決定的にすると、ブラジルはタイムアウトをとりその後ゴールキーパーをベンチに戻し5人攻撃をしかけてきたが、日本がしっかり守りきり5対0のまま試合終了。

2試合ぶりに出場した#77山口が日本のゴールを守りきり完封勝利を果たした。

 

-選手コメント-

今日の結果は5対0でシャットアウトに抑える事ができ、明日に繋がる良い流れを作れたと思います。

明日は最終戦です。

思い残すことのないよう全部出し切って日本に帰りたいと思います。

個人的にはポイントランキング1位を狙っているので最終戦も頑張ります。

#11 一條 健太郎

 

-今後の試合スケジュール-

9月9日 8:30(日本時間9:30)~ 順位決定戦

 

なお、大会公式サイト上でライブ中継が行われます。

日本の試合が中継されるかわかりませんが、世界各国のプレーをご覧いただけますのでぜひチェックしてみて下さい!

http://firs.rollersports.tv/live/liveId=A217BCEBB2594BDF8FE2E65131DBF6630255